令和にも食べたい昭和の味「Rumic ミートソース用」は家庭で作るスパゲティーNo.1




あなたは、家でミートソースを作るときはどうやって作っていますか?

クックパッド派?オリジナルレシピ派?どちらもおいしくできると思います。

もし、それ以上にカンタンでおいしいミートソースがあったらどうしますか?

味の素から今も発売されている「Rumic ミートソース用」という商品です。なんと、お値段は安ければ100円前後で買えます。このお値段で4人分。

レトルト商品ではないので、具材は別途ご購入ください。

1966年2月に発売を開始したので、40代以上の方なら一度は家庭で食べたことがあると思います。

しかし!意外と周囲では食べられてない事実が判明しました。これはショックです。

なぜなら、あんなにもうまい「ミートソース用」が食べられてないなんて…。そこで僕は決心しました!

今日から「Rumic ミートソース用」を日本に広めてやると!

ミートソース専用!

気が付きましたか?いちいち「ミートソース用」と書いていることを。

正確な商品名だけにあらず。

「シャア専用」という言葉があります。「~用」というのは特別な意味が込められています。ということは、言いかえれば「ミートソース専用」と言っても言い過ぎではありません。

(ガンダムを見てなければ何を言ってるのか、わからないですね)

「Rumic ミートソース用」って何

1970年代に「スパゲティーと言ったらルーミック」というぐらいスパゲティーを家庭で作るときには登場してました。

余談ですが、おじさん世代は「スパゲティー」と言います。最近では「スパゲッティ」と表記するようです。

ここでは、おじさんなので「スパゲティー」で表記を統一させていただきます。

現在、「カルボナーラ」「ペペロンチーノ」「ペスカトーレ」などパスタ料理があります。
大変美味しいのですが、名が体を表してないので僕は家庭では作りません。

「ミートソース」と主張してるように「ミートソース」と、もう名と体が一体化してます。しかも、パスタに合うのではありません。「スパゲティー」に合うのです。

あっ!細かいことは言わなくていいです。

「パスタとスパゲティーの違いぐらいわかるわ!」

あ、申し訳ありません。少し、ヒートアップしてしまいました。

この商品はつまり「スパゲティーに合うミートソース」なのです。

先ほど僕は「カンタンにおいしいミートソース」と言いました。これから、どれだけ簡単に作れるのかをお届けします。

調理開始!

本当に簡単なのでビックリしないでくださいよ。

そして、今回は特別に美味しく作る秘訣も教えちゃいます!

材料は以下の通り。

  • ひき肉
  • 玉ねぎ

以上

シンプル イズ ザ ベスト!

でも今回はさびしいのでマッシュルーム投入。

お湯を沸かして塩投入!

塩は1リットルに対して10グラムね。

今回は2リットルなので20グラムです。

そして、「Rumic ミートソース用」を開封して

そして完成!

 

な、わけない!

ちゃんと玉ねぎをみじん切りで切りましょう。

今回は多めに玉ねぎを入れました。(レシピは100gとなっていますが、多めの150gで作ります)

このくらいまで炒めるの時間は、みじん切りなので10分ぐらいです。

玉ねぎは炒めてなんぼです!手間を惜しまずじっくり炒めましょう。

そして、ひき肉たちも投入(今回はマッシュが飛び入り参加)

よーく炒めます。んー香ばしい!

そして、スパゲティーを茹で始めます。(今回は茹で時間が4分のスパゲティーです)

結束紙はすーぐ取りましたよ。ちゃんと。

いつもは使わない「早ゆで」タイプです。(本当は早ゆでは手抜きのようで嫌いなんです)

ミートソースには絶対に1.8mm以上でしょ。食感が違いすぎる。

ひき肉と合うのは、なんといっても太麺ですね。

「Rumic ミートソース用」を投入。どうですか? うまそうじゃないですか。

麺も茹で上がり完成です。

ここまで、おおよそ作り始めから20分ぐらいです。

「Rumic ミートソース用」実食

実食の前に、きちんと見た目を整えましょう。

パセリ、粉チーズをかけたものがこちら。

ね?ウマそうでしょ

それでは実食です。

「んーーーーーーーーー懐かしい!!!」

「ん―――――――――そぼく!」

こんなに安くて、こんなに簡単で、こんなにうまい食べ物など、他に見当たりません。

あなただけにお勧めします。

「ミートソーススパゲティー」が好きならぜひ食べてください。

この間、たまたま見かけたので大量買いしちゃいました。

これはマジでオススメです!

それでは、「令和にも食べたい昭和の味『Rumic ミートソース用』は家庭で作るスパゲティーNo.1」でした。

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