あなたは大丈夫?テレビゲームをプレイするときに「変な行動」や「変なこと」してない?




テレビゲームを持ってる人!楽しんでますか〜!テレビゲームを持ってない人!楽しみたいですか〜!

ふつうにテレビゲームしているだけでも、個性ってたっぷり出てしまうんですね。

ゲームを純粋に楽しんでいる姿は、見ていてこちらまで楽しくなります。

逆に、「ん?それはゲームをやる上で楽しいのか?」と思ってしまうプレイヤーも実在します。

そんな「ん?」と思ってしまうゲームプレイヤーの実録をお届けします。

行動編

ゲームをしているときに出てしまう、リアルな行動編です。物騒なことが多いですね。

コントローラーを投げつける

ゲームで失敗したり、何回も敵に倒されたりした時、イライラするのはすごくわかります。

しかし、そのイライラした気持ちをコントローラーに込め、壁に投げつけて解消しちゃう人がいます。

当然コントローラは、大破します。昔のファミリーコンピュータはコントローラが本体についていたので、本体ごと無残に壊れていました。

家は傷つき、ゲーム機も壊れます。新しいゲーム機を買うことになるので、即刻投げることをやめましょう。

近くの物に当たる

投げつけるに続き、ぬいぐるみを叩くぐらいならまだしも、壁に穴をあけるぐらい叩く人もいます。

後悔するので、近くに割ってもいい瓦を置くことが得策です。5枚割ることができたら格闘家への道が開けるかもしれません。

失敗すると泣く

ゲームに失敗はつきものです。何度も失敗してこそうまくなります。泣いている暇はありません。泣いてもうまくなりませんよ。

さあ、涙を拭いて立ち上がるんだ。

夢中になりすぎ

夢中になりすぎて、人の話を全く聞かない。話しかけても、「ああ」「うーん」など聞いていないのが明らかです。

こういう時こそ、相手に謝る話があれば、してしまいましょう。

「大切にしてたコップ壊しちゃった。ごめん」とボソッと謝ります。どうせ、話を聞いてないので、「ああ、そう」「別にいいよ」と流してくれるでしょう。

応用編で、相手が夢中になっているすきに、何かを「ねだる」という技も繰り出せます。

操作編

感情出すぎで落ち込む人

ゲーム内で一緒に行動をしてきたキャラクターが死んでしまった時に、日常生活に支障が出るくらい衝撃をうけてしまう。それも立ち直れないほど。

元気がなくなる、食欲がなくなるならまだいいほうです。学校を休む、会社を無断欠勤をしてしまうほどなら重症です。

画面にビビりすぎて操作ができない人

バイオハザードなどの恐怖系ゲームは怖いものだと本当に鳥肌が立ちます。

この恐怖系ゲームに慣れていない人は、ゲーム内で突然襲われて「ぎゃーー」と、ビックリしすぎて何もできなくなってしまう。すでに放心状態で何もできない。

こうなると、コントローラが動かせず、画面が止まったままになってしまう。

ひどい人だと失神してしまうので、やめた方がいいでしょう。

体感ゲームで疲れちゃう人

最近のTVゲームは、体を使うゲームも増えてきています。

腕を振ったり、振り向いたりして操作をしますが、ゲームを始めても体力がないのですぐに疲れてしまいます。ゲームを放棄してしまいます。

動かないキャラクターが画面に映し出されているだけのテレビを見続けている人になってしまいます。

何度もつまって諦める人

RPGなどで、同じ敵と何度戦っても勝てない。そのうち「この敵には勝てない」と思い諦めてしまいます。

こういうパターンで、ゲームを続けない人が続出しています。本来は「なにくそ」とがんばるのがゲームですが、何回かつまるとそこでやめる人が多くなりました。

そこで、現在はクリアできないと、「イージーモードにしますか?」と提案してくるようになりました。

何度も詰ることがゲームの楽しさの一つですが、簡単に諦めちゃうと楽しみが半減しちゃいます。

思考編

ゲーム内のコインやお宝に興味がない

ゲーム内にコインが落ちていても、「こんなの取ったところで」と、まったく興味を示さない。

「こんなの取ったってさ~現実のお金が増えるわけじゃないし~」と、何のためにゲームをしているのかわかりません。

コインに見向きもしないと、ゲームの目的を半分以上なくなってしまうゲームもあります。

判定に難癖をつける

シューティングゲームやアクションゲームなどで「え!いまの当たってねーじゃん」など、ゲーム内の判定に難癖をつけはじめます。しまいには「違うよ~」と、大声で誰かにアピールを始めてしまう。

番外編

現実のお金で解決しようとする

課金ゲームなどで「課金しないでがんばろう」、「課金をしたら人生の負け」とコツコツやってきた人が、突如、無鉄砲に現実のお金でゲームを進めてしまう。

多くは見栄やライバル心から、大金を払ってしまうことが多い。そんな状態も、月末のクレジットの請求書を見て課金をやめてしまうことも多いとか。

ゲーム内と現実の区別がつかなくなる

モンスターハンターなど恐竜などを倒していくゲームがあります。

ところが、「動物愛護精神」が旺盛な方などが、「何もしていない動物を倒して遊ぶって、人としてどうなの?」と難癖をつけゲームを中断させる。

実際に動物を虐待しているわけではないのに、ゲーム内の動物も保護対象にしてしまう。

これは実話です
過去、モンスターハンターをやり始め、すぐに家庭内反対運動に会いなくなくソフトを売却しました。

そのソフト本当に好き?

楽しみで買ったゲーム。ソフトを立ち上げ、「プレイヤー名を設定してください」と主人公の名前を決定しなければ。

悩んだあげく、主人公の名前が「あああああ」と何の思い入れのない、適当すぎる名前をつける人がいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

実体験や見かけた人やネット上の笑い話をまとめてみました。

ご自身は当てはまっていませんでしたか?

当てはまっていた方ごめんなさい。笑い飛ばしていただければ幸いです。

そうでない方も、笑い飛ばしていただければ幸いです。

それでは「あなたは大丈夫?テレビゲームをプレイするときに『変な行動』や『変なこと』してない?」でした。

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