ゆったり空間 六本木「アルデバラン」の大人向け上質バーガー過ぎて言葉を失った!




普段から六本木に行くことはほとんどなく、行っても数年に一度ぐらいです。

友人にすすめられた「アルデバラン」は、六本木ヒルズのそばにあり、土地勘がないためGPSの力を借りて訪問。

今回は、ここだけでしか食べられない「ハンバーガー」の枠をはみでた「ハンバーガー」に感激しました。

到着! この先どう行く?

六本木駅から歩いて5,6分でアルデバランに到着しました。

入り口にはたどり着けましたが…

地下1階の店舗案内が丁寧に入り口付近に出ています。地下へ向かうのですが、写真をよくご覧ください。

「地下への階段はどこ?」

さすがにそこまでGPSは案内してくれません。恐る恐る正面のとびらをゆっくり開けます。

よかった!間違えてなかった

店内に直結の扉でした。「どこでもドア」の雰囲気たっぷりの扉はちょっとドキドキします。

階段を降り店内に入ると、シックでゆったりした空間が広がります。打ちっぱなしのコンクリート壁には、いろいろはじけた絵が描かれていてオシャレな雰囲気を増してます。

いたるところに描かれています

案内された席の前に広がるバーカウンターがメチャクチャオシャレです。

オシャレなバーカウンターでバーガーは焼きません

席は二人席から、8人掛けのソファー席までレイアウトされています。今回は二人で訪問して、一番大きな8人掛けのソファー席に案内されました。

混雑しても相席ではありませんでした

注文します

きれいな店員に初めての来店を告げると、落ち着いた雰囲気でやさしくメニューの説明をしてくれました。

額縁に入ったメニューにおどろき

一通りの説明を聞き、一番人気の「リアルバランバーガー」を注文します。一緒にジンジャーエール(辛め)を頼みました。

注文後、店員さんが「焼き上がりに30分少々いただきます」と、提供時間がかかるとのことでした。「おとなしく待ちます」とは言いませんでしたが、30分とは長いなと思いました。

ふと、入り口を見るとお客様が続々来店しています。満席の説明をすると、名簿に記入していくお客様がいます。

順番が来ると電話で連絡してくれるそうです。意外とこういうサービスってバーガーショップでは無いです。いいサービスですね。

注文後20分経過しました。だんだんパテの焼ける匂いが地下の空間に充満してきます。この匂いで期待感が、かなり高まります。

一緒に注文したジンジャーエール(辛口)を飲みながら空腹感をしのぎます。

炭酸で空腹をしのぐ

最初に言われた焼き上がり時間の30分が経ちました。お腹がかなり空いてきましたが、不思議と心は落ち着いています。

余計なお世話ですが、アルデバランは昼でも夜でもデートで使えるお店ですね。バーガーを待っているとき、粋な会話で盛り上がればポイントアップ間違いなし。

この大人びたゆったりした空間は、心を落ち着かせる雰囲気で居心地がとてもよいのです。これほどの空間に贅沢なレイアウトも初めてです。一つ大人の階段を昇った気がします。

炎でも見て心を落ち着かせよう

注文後、45分待ちました。お待ちかね、ハンバーガーの登場です。

待ち時間はこの味のために

ハンバーガー食べ歩き史上、最長の待ち時間でした。その待ち時間が無駄にならないことを祈りながら、いただきます。

リアルバランバーガー 1600円

見た目は小ぶりで、ぎゅっとつまった感じです。

インスタ映えするハンバーガーでも有名で、さすが器も違います。

アルデバランとは、おうし座の中で一番輝く星

いいただきます

バーガー袋に包み、さっそく食べてみます。

バーガーがすでに映えてます

真っ先に感じたことが。

「バーガー袋から伝わるハンバーガーが熱い! 」

このブログ用に写真を撮っていることもあり、提供後にすぐにかぶりつくことはしません。しばらく時間が経ってから食べています。

提供直後に食べたら、口の中がただ事では済まないのではないか? そんな余計なことを考えてしまう熱さです。

ひと口食べて、味にびっくりです。こんなにハンバーガーで、ビックリしたのは初めてです。

今回注文した「リアルバランバーガー」ですが、メニューの説明にはこう書いてあります。

アールズ秘伝のテリヤキソース・半熟エッグ・チェダーチーズをベースに、あめ色になるまで蒸し焼きにした玉ねぎ・スパイスをプラスさせたバーガー


説明を読めば、通常であれば予想は大体想像がつきます。当然、自分の口も想定した味を受け入れる体制に自然となります。

そこに飛び込んできた「異次元の味と食感」で、ガチでうなりました。

味を若者風にお伝えすると「メチャ、ヤバい!ヤバい!」となります。

実際、若者ではありませんが、このハンバーガーについては、この表現が一番ぴったり当てはまります。

これまでの自分は、忠実に味を表現してきたつもりです。今回は美味しさを忠実に表現することは無理だと、食べている最中に悟りました。

見た目は次のように伝えられますが……

  • よく焼いてあるパテですが、中が半生になっています
  • 生野菜が入っていません
  • 和牛ならではの味がして、スモーキーに感じられます
  • バンズもよく焼かれ焦げ目がありますが、焦げた味はしません

見た目を伝えられても、味を伝える技術がないのが悔やまれます。

ハンバーガーの基本をしっかり守りつつ、ここまでハンバーガーの領域を超えた味を出す「アルデバラン」に感動です。

まとめ

美味しすぎて、おいしさをうまく伝えられなくて申し訳ありません。ポテトやコールスローもいただきました。美味しかったのですが、うまく伝えられる自信を失ってますので省略します。

さて、このアルデバランは、2018年6月にオープンしたばかりです。

バーガー通では、有名店になりつつありますが、一般的には知る人ぞ知るお店だと思います。世間で知られる前にいち早く食べてみてはいかがでしょうか。

オシャレで隠れ家的に使えるアルデバランの「インスタ映えする次元を超えたハンバーガー」を一度ご賞味あれ!

Instagram: ALDEBARAN☆アルデバラン

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